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アフィリエイトについて 管理人のメモ帳

アフィリエイトは落語である

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アフィリエイトは落語である

落語には著作権がない。落語の話は共有財産であって落語の先輩に教えてもらえれば、もう話すことはしてもいいのだ。

言っておきたいがアフィリエイトで他のサイトをパクリまくれっていう話じゃない。

そんな奴は豆腐の角に頭をぶつけてその豆腐をおいしくいただいて反省したほうがいい。

落語と同じように、アフィリエイトの素材、それにまつわることはかぶりやすい。

落語の話のように、10人にあるお題(金融!)を出したら8人9人は同じような話(キャッシング!)をしてしまうくらい、話がかぶりやすくなってしまう。

 

だが言いたいことはそうではない。

 

落語は見てみるのと実際にやってみるのではまったく話が違う。

だいたい「この人の落語は自分くらいのうまさだな」と思う人は「自分よりうまい人」と相場が決まっている。

そして「この人よりは自分のほうが落語がうまいだろう」という人が自分くらいのうまさだという考え方だ。

つまり「この人は落語の話がすごくうまいな~」と感心している相手は雲の上の存在というわけである。

何かに似ていないだろうか?

 

そう、アフィリエイトである。

 

アフィリエイトを始める前はいろいろなサイトを見てみるのだが、「このサイトくらいなら作れるんじゃないか?」と思って手を出して、そのサイトよりも劣化品を生み出して落ち込んだことはないだろうか。

他のサイトはもちろん参考になる、他の人の落語を見て勉強するようなものだ。

何も感じ取れないならそもそも情熱が足りない。情熱がないなら必死さでカバーするしかない。

そして雲の上の存在を目標に一歩一歩進んでいるのか後退しているのかわからない中でがむしゃらに手を動かすしかない。

 

もう一度言いたい。アフィリエイトは落語である。

 

なんだったら野球でもいい。サッカーでもいい。水泳でも最近はやりの将棋でもいい。

今いるプロたちは最初からプロだったのだろうか?

そんなわけない。子供のころから打ち込んできた人間のほうが圧倒的に多いに決まっている。

アフィリエイトを始めて挫折した人はいったいどれほど打ち込んできたのだろうか?

3か月?半年間?それじゃあまだ落語の話を覚えている最中くらいのレベルじゃないだろうか。

落語の寄席を見に行ってもらいたい。最初の噺家さんは丸刈りでおそらく学校の落ち研から「おれいけるんじゃね?」と思って飛び込んだであろう若者が話をしている。

だが観客のほうに目をうつすと、客が、いない。中には数少ない客なのに寝ている人もいる。

それでも彼らは話すのだ。少しでも落語がうまくなるために。

あの「ためしてガッテン」の司会で有名な志の輔さんは、今では落語界では超有名人だが、はじめからすごかったのか?

そんなことはない。なにしろ志の輔さんの師匠の立川談志師匠というひとがこれまた型破りな人間であったので、志の輔さんが若手の時に

立川一門、師匠から志の輔さん弟子たち全員寄席の劇場から追い出されて落語禁止にされてしまったのだ。落語協会脱退である。

普通ならここで諦めるか、詫びをいれてもう一度寄席の劇場へと考えるだろう。しかし立川師匠。

そんなことをものともせずに「パルコ」で落語を始めるのである。

なに?パルコってなんだよだって。

パルコだよ

 

 

 

 

パルコ

 

 

 

 

 

ここだよ。

写真は綺麗なパルコだが、昔のパルコの話だ。簡単に言うとごった煮のような環境だ。

談志師匠は弟子にたいして一言今日からここで落語やるからである。

弟子たちはたまったものではない。

だが落語ができる環境はここしかない。やるしかないのである。

そもそも客層はどうなるんだ?寄席と同じような話をすればいいのか、はたまた主婦向けに話をしたほうがいいのか?

子どもたちはくるのか、こないだろうな~とかいろいろなことを考えて試行錯誤である。

アフィリエイトでいうなら、金融系でノウハウがあるのにいきなり子育てジャンルに飛び込めと言われるようなものだ。

まずは離乳食だな!なんて前向きにとらえれるひとがどれだけいるだろうか。

また話がぶれた。

 

アフィリエイトは落語である

 

落語というものは、新しい話を作り出した人が評価されるだけではない。

今までにあった話をどれだけうまく表現できるかも評価される大きなポイントなのだ。

つまり既存ジャンルで使い古された商材でも、うまく表現できれば観客(商材を買ってくれる)は評価してくれるのである。

最先端のアフィリエイターはどんどん新しい話をつくりだして新たな領域を進んでいく、しかしその人たちが表現している方法がすべてではない。

落語でのちに名を残した人のほとんどは、多くの話を作った人ではなく、既存の話をうまく表現できた人に多いのも興味深い。

ここまで話をすれば少なくともアフィリエイトではなく落語に興味を持っていただけた方もいるかもしれない。

ならば是非劇場に足をのばそう。新しい刺激が待っているはずだ。

そしてアフィリエイトを諦めて噺家さんになってくれれば私のライバルも1人減るしこの世界に新しい噺家が誕生するしWin-Winではないだろうか。

そう噺家は曲者が多いのだ。本当にアフィリエイターによく似ている・・・・。

 

 

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